こんにちは!

心の底から自分も子どももも
抱きしめられるママを育む専門家の
藤田えいこです。

先日の夜、思春期の娘とバトルになりました。

色々学ぶ中では最近は大抵のイライラは自分で消化していましたが、
今回は止まらなくなってしまい
娘と大きくぶつかってしまったのでした。

しかしその後
ノートにその時の環境を全て書ききったら、
あらまあスッキリ!

しかも
『これってそんなに怒ることだったのかな?
言いすぎちゃったな・・』
と気づきました。

そして恥ずかしくなる感情にも。

明朝起きてきた娘に
「昨日は言い過ぎてごめん」
と伝えてハグして一日が始まったのでした。

娘は
「いいよ!」
と恥ずかしげながらもちょっと嬉しそうな表情。

普段ぶつかりやすい私と娘ですが、
今回の一件は
本心を伝え素直に「ごめんね」が言えたことで、
心と心が通ったような気がして朝から泣きそうになったのでした。

親子であっても一人の人間同士。
子どもを上から見るのではなく、
横の関係でとらえて尊重すると
関係性がグッと変わると改めて感じられた一件でした。

その出来事を発達凸凹アカデミーの公式noteに記事として掲載していただいたので、
是非見ていただけると嬉しいです!

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